貴重な人材を失わないために
MS(Makes Sense)検査・MS(Makes Sense)検査プラス

働きやすい職場を実現するための検査

従業員数が増えるにつれ、経営者が一人ひとりの本音や適性を把握することは難しくなります。その結果、成果を出している人材ほど無理を重ね、休職や突然の離職につながるケースも少なくありません。
MS検査は、離職・休職リスクが高まる前に、適切な対応判断をサポートするサービスです。

MS(Makes Sense)検査とは?

心療内科医であり企業経営者でもあるDr.長井が医学的な観点、および長年の企業経営者としての経験から考案した、離職・メンタル不調防止検査です。
従来のストレスチェックでは見えてこなかった「従業員の本音」と「医学的な不調のサイン」を早期にキャッチし、組織の欠員リスクを最小限に抑えます。
質問内容には、会社や職場に対する評価などは一切含まれていないため、従業員は会社へ忖度なく回答ができます。

なぜストレスチェックだけでは「突然の退職」が防げなかったのか

多くの企業で導入されているストレスチェックには2つの大きな壁があります。
MS検査は、この2つの壁を打ち破るために設計されています。

その1情報の壁

個人情報保護のため、企業側は「誰が危ないのか」を把握しにくい。

その2忖度の壁

「会社への不満」を問う項目があると、従業員は評価を気にして回答を歪めてしまう。

2つの壁と、Makes Sense検査がそれらを解決するイメージ図

MS検査でわかること

わずか10分程度で終わる簡単な質問から、検査結果を点数化し、医学的な観点から総合判定・総評を行います。

従業員の仕事に対する熱量の度合い

対象者の仕事に対する熱量(意欲)・職場での満足度を点数化し、総合判定・総評を行います。

この検査でわかること

  1. 仕事に対する熱量
  2. 現在の職場での満足度
本人希望は「事務職」だけど、適合している職種は「営業」という場合の例

職種適合度を数値で可視化

職種にどれだけ適合しているかどうかを総合判定・総評を行います。

この検査でわかる職種例

  1. 事務職
  2. 営業・窓口事務
  3. 技術・専門職
  4. 管理・マネジメント業務
  5. 対人支援(医療・介護)
  6. 製造・作業事務
本人希望は「事務職」だけど、適合している職種は「営業」という場合の例

※これらのデータはあくまで参考資料であり、最終的には会社の判断となります。

※ストレスチェックを実施されている職場では、ストレスチェックと合わせての実施を推奨します。
ストレスチェックを実施されていない職場では、部署異動の際に実施してください。

※検査で要注意と判定された従業員への対処法に関しては、当法人にご相談ください。

MS(Makes Sense)検査プラスとは?

MS検査の結果、総合判定で問題なし以上の場合は、現時点で退職の意向はほぼないと判断できます。
しかし、やや注意・要注意・危険の場合、仕事への熱量・仕事への満足度・職種への適合のいずれかに問題があり、このまま放置しておけば、離職につながる可能性があります。
かといって、雇用側が面談をしてもホンネを話してくれるとは限りません。賞与をもらうまでは勤務を続けるという例も多く見受けられます。

「思っていた仕事と違う」「職場環境に馴染めない」と感じる社員のイメージ

MS検査の結果を活かす、一歩踏み込んだ離職防止フォロー

社内では見えにくい離職の兆候にアプローチするために生まれたのが、「MS検査プラス」です。
利害関係のない第3者の専門カウンセラーが間に入ることで、従業員様は会社には直接言えない人間関係や仕事の不満などの本音を安心して打ち明けることができます。

MS検査プラス

専門カウンセラーによる
リスク判定者向け個別リモート面談

当法人の専門カウンセラーが、MS検査の総合判定でやや注意・要注意・危険と診断された従業員に対し、第3者的な立場から、仕事への不満や人間関係を含めた職場環境状況などを聴取。問題点を洗い出し、職場定着のためのアドバイスを与えることで職場への定着を図るとともに、本人の同意を得た範囲で職場定着に役立つ情報を雇用側へフィードバックします。

「思っていた仕事と違う」「職場環境に馴染めない」と感じる社員のイメージ

注意)本人が希望しない場合は、面談をしません。
※本人のご意向を尊重するため、挙手制(希望者のみ)の面談となります。

Dr.長井からのメッセージ

従業員と会社が
同じ気持ちの方向を向くために

私は長年、会社経営に携わる中で、問題なく働いていた従業員が突然退職を申し出る場面を何度も経験してきました。
以前、営業成績も良く順調に働いていた方が、配置転換をきっかけにメンタル不調となり、私の心療内科クリニックを受診。退職したいというので、私は本人の承諾を得て会社の上司に連絡しました。会社側は、将来管理職として成長してほしいという思いから、様々な部署を経験させようとしていたのです。
その後、上司と本人がお互いの気持ちを確認し合うことで退職を防ぐことができました。
このように会社と従業員の「気持ちのズレ」によって貴重な人材を失ってはならないという思いから、本検査を考案しました。ぜひ、組織の健全な成長と人材定着のためにご活用ください。

お申し込みの流れ

STEP1まずはご相談

お電話またはメールにてご連絡ください。

STEP2検査用紙の送付

お申し込み後、メールにて「MS検査用紙」をお送りいたします。
必要な人数分を印刷してください。

STEP3検査の実施

面談時・人事異動時に従業員へ「MS検査」を実施していただきます。
(所要時間:約10分)

STEP4検査結果の送信

記入済みの検査用紙をPDFに変換し、パスワードを設定のうえメールにてご送付ください。
※セキュリティ確保のため、パスワードは別メールでお送りください。

STEP5判定

Dr.長井が独自に開発した診断基準に基づき判定を行います。

STEP6結果のご連絡

判定結果をメールにてご連絡いたします。

※以下はMS検査プラスをご契約いただいた際のフローです。

STEP7リスク判定者に関する事前ヒアリング

総合判定で「やや注意」以下となった従業員様について、人事担当者様とオンライン面談を行い、現状の勤務状況を把握・整理を行います。その後、対象となる従業員本人ともオンライン面談を実施します。

STEP8専門カウンセラーによるリモート面談と結果のフィードバック

専門カウンセラーが対象者への個別カウンセリングを実施。本人の同意を得た範囲で、職場定着に直結する情報を雇用側へ共有し、今後の対策をアドバイスいたします。

料金について

診断内容・料金の詳細は、お問い合わせまたは資料ダウンロードにてご確認いただけます。

MS検査(診断料)

  • 従業員の仕事への熱量と満足度
  • 現在の職種への適合性
従業員1名に
つき
900(税別)

(税込990円)

※当法人のストレスチェックと一緒に検査を希望される場合は、ストレスチェック+MS検査で従業員1名につき1,000円となります。※ストレスチェックは従業員1名につき500円です。

MS検査プラス(総合判定でやや注意以下の従業員への面談料)

  • 専門カウンセラーによる個別オンライン面談
  • 面談結果報告書の作成および職場定着に向けた専門スタッフからのアドバイス
従業員1名に
つき
6,000(税別)

(税込6,600円)