心療内科医かつ経営者であるDr.長井が考案した採用時適性検査・採用時適性検査プラス

企業・法人・クリニックを守る、採用前の適性判断

後に問題社員・職員となってしまうかもしれない人材を採用してしまったら、大変なことに.....!
問題を起こして解雇しようとしても多大な時間と労力を必要とします。
人材紹介業者に高額な紹介料を支払って採用した社員・職員が、3ヶ月後に辞めてしまったら.......!
紹介料は一部しか返金されず、3ヶ月間の気遣いや研修は全て無駄なものになります。

採用時適性検査とは?

ネットなどにある『採用時チェックテスト』の多くは単なる「性格診断テスト」でしかなく、また、『不適性検査』なるものも個性を無視した差別的な検査になる可能性もあり、なんでも満遍なくこなせるものの個性のない従業員を採用する結果になりがちです。将来、管理職になる方はプラス部分とマイナス部分が混在して尖った人材なのです。
当検査の質問内容および評価基準は、Dr.長井(心療内科医)の長年の経験と、多くの問題社員・職員との面談を通して、医学的な観点から考案したものです。

採用時適性検査でわかること

わずか10分のテストで将来的に問題社員・職員になる危険度を判定します。

採用予定者各人のプラス面とマイナス面

対象者のプラス面とマイナス面を全て点数化し、総合判定・総評を行います。

採用予定者個人のプラス面とマイナス面。適性判定から判定結果を導き出す図解

プラス面でわかること

  • 将来、管理職として期待度のチェック
  • 規律意識、自己管理能力など社会性のチェック
  • 協調性、共感性など親和性のチェック

マイナス面でわかること

  • 問題を起こし、会社に損害を与える可能性
  • 組織に馴染めず、ミスを繰り返す可能性

採用予定者各人の強みを活かす職種を提案

どのような職種に適合しているかを総合判定・総評を行います。

この検査でわかる職種例

  1. 事務職
  2. 営業・窓口事務
  3. 技術・専門職
  4. 管理・マネジメント業務
  5. 対人支援(医療・介護)
  6. 製造・作業事務
本人希望は「事務職」だけど、適合している職種は「営業」という場合の例

※これらのデータはあくまで参考資料であり、最終的には会社の判断となります。

※実際にお送りする診断結果は、もっと詳しい判定表と総評です。

※検査結果に関する詳しい説明をご希望の場合は、メールにてお問い合わせください。

採用時適性検査プラスとは?

「採用して終わり」ではなく「定着するまで支援する」ことを目的としたサービスです。心療内科医の知見とメンタルヘルスの専門的視点から、採用リスク低減と人材定着をサポートいたします。
採用の成功は、入社・入職時ではなく、定着した時に初めて実現します。

入社・入職3ヶ月後の危機

「採用時適性検査」で問題なしと診断されて入社・入職しても、実際に仕事が始まると「思っていたのとは違った」「職場環境や人間関係に馴染めない」などの不満を抱く社員・職員が少なからずおり、3ヶ月後にその不満はピークに達します。
入社・入職後、新しい仕事を教え、やっと戦力となりかける頃に『退職願』を提出されると、今までの時間と経費は一体何だったのか?! と虚しくなります。

「思っていた仕事と違う」「職場環境に馴染めない」と感じる社員のイメージ

上司には見えない「入社3ヶ月目の危機」を予見し、早期離職を防ぐ

社内の人間関係や上司には直接打ち明けられない新入社員の本音を、第三者の専門家がリモート面談で優しく丁寧にヒアリング。早期の不安やメンタル不調の兆候をクリアに洗い出し、職場定着に直結する貴重な情報を管理職の皆様へ共有・フィードバックします。

採用時適性検査プラス

専門カウンセラーによる入社3ヶ月目の
職場定着リモートサポート

採用時だけでなく、3ヶ月後に新しく採用された本人とリーモトで面談を実施、専門カウンセラーが第3者的な立場から職場環境への適応状況などを聴取、職場定着のためのアドバイスを与えることで職場への定着を図ります。また、本人の同意を得た範囲で職場定着に役立つ情報を管理者へフィードバックします。

リモート面談を受ける社員のイメージ

Dr.長井からのメッセージ

たった1人の問題社員・職員のために、
上司である優秀な管理職が辞める結果に...

私は、これまで心療内科医として、職場でのトラブルで心の病気になった多くの従業員や管理者の方を診察してきました。
同時に40年間、企業経営者として、何度も社員の対応に辛い思いをしてきました。
高額な紹介料を払って雇った職員が数ヶ月で辞めたり、たった一人の問題社員のために上司である優秀な管理者が辞めていったり、一部の部署が崩壊したり…。思い出すだけで胸が締め付けられます。

企業経営という仕事を何十年もしてきた心療内科医は私しかいないという思いから、この「採用時適性検査」を考案しました。
人は、なかなか本当のことを表に出しませんが、この採用時適性検査は長年の心療内科医の知識と経験をもとに、検査を受けている人の本音が出るように工夫しています。ぜひご活用ください。

お申し込みの流れ

STEP1まずはご相談

お電話またはメールにてご連絡ください。

STEP2検査用紙の送付

お申し込み後、メールにて「採用時適性検査用紙」をお送りいたします。
必要な人数分を印刷してください。

STEP3検査の実施

採用試験時または面談時に、採用予定者へ「採用時適性検査」を実施していただきます。
(所要時間:約10分)

STEP4検査結果の送信

記入済みの検査用紙をPDFに変換し、パスワードを設定のうえメールにてご送付ください。
※セキュリティ確保のため、パスワードは別メールでお送りください。

STEP5判定

Dr.長井が独自に開発した診断基準に基づき判定を行います。

STEP6結果のご連絡

判定結果をメールにてご連絡いたします。

※以下は採用時適性検査プラスをご契約いただいた際のフローです。

STEP73ヶ月後のオンラインフォロー面談

入社・入職から3ヶ月後にまずは人事担当者様とオンラインにて面談を実施します。その後、採用された従業員本人とも個別にオンライン面談を行います。

STEP8面談結果の報告・今後のアドバイス

面談結果をご報告し、オンラインにて今後の方針や定着に向けたアドバイスをいたします。

料金について

診断内容・料金の詳細は、お問い合わせまたは資料ダウンロードにてご確認いただけます。

採用時適性検査(診断料)

サービス内容

  • 採用時適性検査の実施
  • 診断結果に基づいた専門スタッフからの解説・フィードバック
従業員1名に
つき
9,000(税別)

(税込 9,900円)

採用時適性検査プラス(検査診断料+3ヶ月後の面談料)

サービス内容

  • 採用時適性検査の実施
  • 診断結果に基づいた専門スタッフからの解説・フィードバック
  • 入社3ヶ月後の状況ヒアリング&個別カウンセリング(オンライン)
  • 面談結果報告書の作成と、専門的なアドバイス
従業員1名に
つき
15,000(税別)

(税込 16,500円)