心療内科医かつ経営者であるDr.長井が考案した採用時適正検査

企業を守る、採用前の適性判断

後に問題社員・職員となってしまうかもしれない人材を採用してしまったら、大変なことに.....!
問題を起こして解雇しようとしても多大な時間と労力を必要とします。

採用時適性検査とは?

ネットなどにある『採用時チェックテスト』の多くは単なる「性格診断テスト」でしかなく、また、『不適性検査』なるものも個性を無視した差別的な検査になる可能性もあり、なんでも満遍なくこなせるものの個性のない従業員を採用する結果になりがちです。将来、管理職になる方はプラス部分とマイナス部分が混在して尖った人材なのです。
当検査の質問内容および評価基準は、Dr.長井(心療内科医)の長年の経験と、多くの問題社員との面談を通して、医学的な観点から考案したものです。

採用時適性検査でわかること

わずか10分のテストで将来的に問題社員・職員になる危険度を判定します。

採用予定者各人のプラス面とマイナス面

対象者のプラス面とマイナス面を全て点数化し、総合判定・総評を行います。

採用予定者個人のプラス面とマイナス面。適正判定から判定結果を導き出す図解

プラス面でわかること

  • 将来、管理職として期待度のチェック
  • 規律意識、自己管理能力など社会性のチェック
  • 協調性、共感性など親和性のチェック

マイナス面でわかること

  • 問題を起こし、会社に損害を与える可能性
  • 組織に馴染めず、ミスを繰り返す可能性

採用予定者各人の強みを活かす職種を提案

どのような職種に適合しているかを総合判定・総評を行います。

この検査でわかる職種例

  1. 事務職
  2. 営業・窓口事務
  3. 技術・専門職
  4. 管理・マネジメント業務
  5. 対人支援(医療・介護)
  6. 製造・作業事務
本人希望は「事務職」だけど、適合している職種は「営業」という場合の例

※これらのデータはあくまで参考資料であり、最終的には会社の判断となります。

※実際にお送りする診断結果は、もっと詳しい判定表と総評です。

Dr.長井からのメッセージ

たった1人の問題社員のために、
上司である優秀な管理職が辞める結果に...

私は、これまで心療内科医として、職場でのトラブルで心の病気になった多くの従業員や管理者の方を診察してきました。
同時に40年間、企業経営者として、何度も社員の対応に辛い思いをしてきました。
たった一人の問題社員のために上司である優秀な管理者が辞めていったり、一部の部署が崩壊したり…。思い出すだけで胸が締め付けられます。

企業経営という仕事を何十年もしてきた心療内科医は私しかいないという思いから、この「採用時適性検査」を考案しました。
人は、なかなか本当のことを表に出しませんが、この採用時適性検査は長年の心療内科医の知識と経験をもとに、検査を受けている人の本音が出るように工夫しています。ぜひご活用ください。

お申し込みの流れ

STEP1まずはご相談

お電話またはメールにてご連絡ください。

STEP2検査用紙の送付

お申し込み後、メールにて「採用時適性検査用紙」をお送りいたします。
必要な人数分を印刷してください。

STEP3検査の実施

採用試験時または面談時に、採用予定者へ「採用時適性検査」を実施していただきます。
(所要時間:約10分)

STEP4検査結果の送信

記入済みの検査用紙をPDFに変換し、パスワードを設定のうえメールにてご送付ください。
※セキュリティ確保のため、パスワードは別メールでお送りください。

STEP5判定

Dr.長井が独自に開発した診断基準に基づき判定を行います。

STEP6結果のご連絡

判定結果をメールにてご連絡いたします。

料金について

診断内容・料金の詳細は、お問い合わせまたは資料ダウンロードにてご確認いただけます。

採用時適性検査(診断料)

  • 採用予定者各人のプラス面・マイナス面
  • 個々の強みを活かす職種
従業員1名に
つき
1,800(税別)